愛の鬼才
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「江別キリスト村*」建設の計画を残すモニュメントが
東野幌にあると聞き行ってきた。
産業廃棄物処理場の中に風化された碑だけが無残な姿で残っていた...
江別市はこういう遺産を風化させない活動に興味はないのだろうか?
宗教そのものに興味のない僕でも少し怒りを覚えた。





*三浦綾子の小説「愛の鬼才 - 西村久蔵の歩んだ道」に書かれてる
熱心なキリスト教信者であった西村久蔵が昭和初期に創始した建設計画。
厳しい風土の中で開拓に加わった15戸が1963年に解散しその幕を閉じた。

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by h1deshi | 2010-04-13 06:40 | 江別
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